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世界の新型コロナウイルス禍、国別・日別 「新規感染者数」と「人口あたりの新規感染者数」一覧(2022年 9月 7日現在)

COVID-19, New Infections and Number of Infections per 100 Million People by Country and Day worldwide, As of September 7, 2022

『 世界全体での新規感染者数 / Changes in the number of new Infections worldwide 』

世界の感染中心地として韓国や日本が留まり続け、台湾も改めて感染状況が深刻になっています。一方、6月から始まった感染拡大(日本では 第7波)の震源地となった欧州各国は感染の抑制が順調に続いています。

■ 日本や韓国、台湾が世界感染の中心、欧州各国は感染抑制が更に進む
■ East Asia is The center of the spread, Europe is further decreasing

その為、欧州各国では、ロシア侵攻がきっかけに起きたエネルギー危機に対応する為にも、“ウィズコロナ” の方針の基に、物価抑制政策やエネルギー確保対策など経済政策へ重点が置かれ、感染予防の為の規制には注力されなくなっています。 ただ、物価対策やエネルギー対策は世界各国で共通の課題となった今、深刻な感染状況に陥り、過去最多の人々が亡くなっている日本を始めとして韓国や台湾でも、規制緩和と経済回復の政策を迫られており、新たな対策を行なわず、従来通りの対策のままで充分に感染抑制が出来る保証はありません。

感染の兆候を早期に地域毎に探知が可能な、下水PCR検査の導入などを行ない、情報公開と市民の理解を得て、スポット的な対策や規制を導入する方針を立てる必要があると思われます。 それら、有効な対策や規制の方針も明確にしないままでは、オーストラリアやニュージーランド、イタリヤやギリシャ の様に、半年以上に亘り数多くの国民が感染し続ける事を引き起こすものと危惧されます。

 


『 新規感染者数一覧 / New Infections by Country and Day 』




『 【感染密度】国別・日別一覧 / New Infections per 100 Million People by Country and Day 』

この【 感染密度 】(人口1億人あたりの新規感染者数)を確認すれば、新規感染者数の増減レベルが一目でわかり、他の国との感染状況の比較が容易になります。また、人口あたりの新規感染者の割合によって、治療や療養で社会参加できない人の割合を推測でき、社会機能の維持レベルや経済的損失などを考察するベースにもなります。
この【 感染密度 】を見れば、現在の感染中心地が 日本や韓国、台湾である事がはっきりと判ります。一方、英国やドイツなど主な欧州各国では抑制が続いているものの、イタリヤやギリシャ、東欧諸国では 抑制が進まず、入国制限を3月に撤廃したオーストラリアやニュージーランドなどでは、半年以上に亘って多くの国民が感染し続けている現状を示しています。

 

※ 情報出典元の OCHA とは「国際連合人道問題調査事務所」の事です
※ OCHA発表のデータの内、「夏季オリンピック」「冬季オリンピック」「南極大陸」「トンガ」「北朝鮮」の情報は掲載していません

Source:#OCHA  ( https://www.unocha.org/
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