GRA 公式ブログ

NPO法人GRA ( https://gra-npo.org ),オートバイにいつまでも楽しく安全に乗れる環境作りと    人材育成を目標にしている NPO法人:GRAのブログです

新型コロナウイルス災害、Google AI 予測による、全国と関東主要都県の感染被害予測 (3月2日)

 
Google AIによる新型コロナウイルスでの最新の感染予測です。
    
2月28日から3月27日までの予測される死亡者数と新規感染者数を、全国合計値と関東主要都県の予測を比較すると、前週までの予測と比較すると、全国合計では3月末にかけて死亡する人の人数は減少していますが、関東主要都県は横ばいで、深刻な状況が3月末にかけて続くと予測されています。また、埼玉県と合せた 1都3県の合計数値を計算すると、1都3県だけで全国の50%以上の死亡者と新規感染者数が予測されています。
   
一方、関西の 2府1県など、緊急事態宣言が 28日付けで解除された地域では感染拡大を起こす懸念もありますが、この予測からは少なくとも 3月7日の緊急事態宣言の解除は慎重に行なう必要があります。


【 日本全国計 】

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【 東京都 】

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【 神奈川県 】

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【 千葉県 】

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新型コロナウイルス、都道府県別、週間対比・感染被害一覧表 (2月26日現在)

    
新型コロナウイルスによって受ける影響は、都道府県によって人口や感染密度が異なる為、単純に感染した人の人数を比較してみても実感とは異なります。
そこで、都道府県別に、新型コロナウイルス禍に 新たに感染した人の人数 と 前週と比較した増加率、そして 都道府県の人口あたりの増加した感染者数割合などを一覧表にまとめています。特に 被害と影響が悪い箇所は黄色で欄を塗り、良い結果を出している箇所は薄いピンク色で欄を塗って識別しています。

 

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出典 : 厚生労働省
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全日本 新型コロナウイルス 治療中および重症患者数など、一週間毎の増加数動向 (2月26日現在)

      
1月、遅れて発出された大都市圏対象の緊急事態宣言の成果は1月中旬に表われ、感染者数と治療者数ともに右下がりのグラフで減少を示していました。
青色の線でしめした増加感染者数グラフは更に 0に肉薄して、赤色線の増加治療者数グラフは 0 以下(マイナス領域)へと大きく下がり続ける事が必要ですが、1月末以降、緊急事態宣言の効果が急速に薄れています。

1月下旬にグラフの傾きが急に変化した原因は、全国的な感染抑制効果は充分に発揮し続けているものの、東京都など関東4都県での感染抑制効果が充分に出ていない為、全国の感染者や治療者などの人数の中で4都県が占める割合が1月末以降大きくなってしまった為と推測されます。

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出典 : 厚生労働省

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窓口拡張計画、近日、始めます ! ( Q&A 、妖怪ガレージ持込み企画 )

         
Webサイトで掲載しているオートバイの基本講座 が注目を集めています。
昨年後半から徐々に閲覧数が増え始めて、今ではすべての閲覧数の 60%以上を占める程になり、中にはお気に入りの解説ページを広く告知して下さっている方もあると思われるほどに人気を集めているページもあります。
    
そこで、更に充実を図る為の企画を考えました。それは、閲覧して下さった方々から『 Q&A コーナー 』への質問や、『 妖怪ガレージ持ち込み企画 』への希望者を募る企画です。

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ともすれば、執筆者の興味が高い事や書きたくなった事に偏りがちの記事構成になり、それはそれで面白い世界観が構築できるでしょうが、その一方で、ご自身のオートバイライフで実際に直面しているトラブルや悩みの解決には直結し難い面もあるのは間違いありません。そういう現実で直面する悩みやトラブルの解決サポートをする企画です。


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人によっては、「 そんな事は常識でしょ 」などと、質問をしたい人は躊躇し、物知り顔の人は簡単に考える事が多いオートバイ世界いですが、そうではないでしょう。
一見、常識で多くの人が知っている事でも、本当の原理を知らず、本当にオートバイが喜ぶ事、ライダーにとって一番大切な事までは想いは及んでいない事は多くあります。
    
例えば、「 タイヤの空気圧は、車両メーカーが指定する空気圧 」に合わせるのが ベスト だと言う人は大変に多くいますが、はたしてベストでしょうか。
タイヤの空気圧の原理を知り、オートバイが喜ぶ空気圧を考え、ライダーの楽しさと安全を一番約束してくれる空気圧まで言及できる人は多くありませんが、そんなサポートをしたいと考えています。
  
最初から多くのリクエストが入るとは思いませんし、仮に多く届くようになっても全てに応える事も約束は出来ませんが、少しずつ拡げていきます。
近日、【 Q&A 質問募集 】【 妖怪ガレージ持込み企画、希望者募集 】の企画を始めます。


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ワクチン接種率と感染密度の相関関係 (2021年2月24日現在)

     
新型コロナウイルス対策として全世界が注目しているのがワクチン接種です。
各国の研究機関と製薬メーカーが協力して、既に幾つものワクチンが各国での使用が認可され、徐々にワクチン接種が進みつつある今、人々の関心はワクチンの実効を示す有効率や獲得本数、そして接種時期に関心が移っている様に見える。

以下の表が、人口あたりの接種率を各国別に比較した表です。

 

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しかし、接種率が上位を占め続けている イスラエルUAEの【感染密度】、人口あたりの新規感染者数の割合を見るとワクチン接種の効果がさほどはっきり出ていない事が分かります。

 

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一方、ワクチンの獲得問題で EU とひと悶着を起こす程に ワクチン獲得に躍起になった英国と言えば、人口あたりの接種率は高くはないものの、最近になって【感染密度】が下がり、感染抑制の効果がはっきりと表れています。
この事から、ワクチン接種は対策として有効な策である事に変わりないものの、決して決定打となって直ぐに効果が表われるツールではない事を示している様に思われます。
   
更に、英国と同様に 抑制対策に躍起になっている EU主要国の フランス や ドイツ などでは、高性能規格・FFP2 規格のマスクを公共の場で義務化してロックダウンを行なっているにも関わらず、英国の様な抑制を果たせていない原因は、海で閉ざされていない大陸国である事と、“変異種” の影響も潜んでいる可能性もある。
こういう現状を見る限り、ワクチン接種の効果や “変異種” への有効な対策がはっきりとしていない段階で、日本が世界的の人々を多く招いて世界的なスポーツイベントを開催する事にはもっと慎重であるべきだと思われて仕方ない。

 


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世界の新型コロナウイルス被害、国別・人口あたり新規感染者数【感染密度】一覧 #COVID_19(2月24日現在)

      
世界各国の感染状況は、人口あたりの新規感染者数【感染密度】で比較しなければ、その被害の深刻さの違いは見えません。
【感染密度】は、人口1億人あたり日別・新規感染者数を一覧表で示し、深刻度が高くなっている程に欄を濃い色で塗り分けています。
   
なお、記載している国順は、A表では主要な国を、その他 B~H表にはラフですが地域別に分けています。また、情報出典元の OCHA とは「国際連合人道問題調査事務所」( https://www.unocha.org/ )の事です。

New infection case per popuration by country and day A~H

 

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出典 : #OCHA
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世界の新型コロナウイルス感染、国別・日別 新規感染者数一覧 #COVID-19(2月24日現在)

       
2/18 ~ 2/24 の一週間の全世界での新規感染者数は、一日あたりの平均で約 37.5万人となり、前週の約 36 万人よりも 若干増えて、減少傾向は停滞しています。この停滞の原因は、各国で国境での流入規制とロックダウンによって対策が進んでいる一方で、新たに発生した “ 変異種(株)” への対応が遅れている為の様に見えます。
また、世界で最も人口当たりのワクチン接種率が高い、イスラエルUAE の両国では新規感染者数の減少は見られず、ワクチン接種による患者数抑制の効果が発揮できるまでに 3~4週間以上の相当の期間が必要になる事を示唆しており、既存のワクチンが “変異種” に対して充分な有効性を示していないという臨床医からの報告もあり、ワクチン接種だけに頼った対応が万全でないと捉え、次の防護策を手配すべきでしょう。
     
減少傾向がはっきりしている国は、先週に引き続いて米国で、英国やアイルランドポルトガルなどの国々も順調に新規感染者の報告は減少しています。
一方、主な EU諸国を見れば、イタリアやフランス、ドイツにオランダは目立った減少は無く、先に挙げたイスラエルUAE は変わらず高い感染者数で、ブラジルも同様です。更に、UAE の隣国の バーレーンクウェートは一気に感染拡大の様相で、チェコセルビアブルガリアなどの諸国でも感染者数の拡大を見せています。
    
大手メディアの報道だけを見れば、世界的な感染は “変異種” の課題はあるものの穏やかに減少傾向を見せている様な印象を受けますが、実際には世界各国によってパッチワーク的に感染状況に変化が表われ始めています。
このパッチワーク的な状況は、昨年春以降の「第一波」到来時にはさほど顕著でなかった現象で、「第二波」(世界的には)特有の現象であるとすれば、その原因に “変異種” が関与しているという懸念は払拭できません。 そして、イスラエルでも明確な様に、ワクチン接種が進んでも効果がすぐにはっきり出ていない事と併せて、今後、2~3ヶ月の間に 新型コロナウイルス禍が世界的に抑制されるという事は、例え急速にワクチン接種が進んだとしても、期待薄だと想定して更なる感染対策を備える必要があると思われます。

 

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なお、情報出典元の OCHA とは「国際連合人道問題調査事務所」( https://www.unocha.org/ )の事です。

New infection case transition table by country and day 
     

出典 : #OCHA
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