GRA 公式ブログ

NPO法人GRA ( https://gra-npo.org ),オートバイにいつまでも楽しく安全に乗れる環境作りと    人材育成を目標にしている NPO法人:GRAのブログです

『 なんでも “クリニック” 』ライディング編ページ、一新のお知らせ

    
開催イベント “クリニック” の「ライディング編」案内ページを、もっと内容が伝わるように一新しました。

https://gra-npo.org/schedule/clinic/clinic_3.htm



一新した目的は、もっとライディング技術を高めたいという人の要望に応えるため、『 主なメニューと効能 』という説明を充実させて、どんな苦手な事や悩みに効果があるのか分かりやすくしました。
      
例えば、【 狭路での、低速走行と急加速走行 】メニューは、以下の「説明文」です。

【 説明文 】

” 低速走行で、「身体の左右と上下のバランス」の確認ができます。特に、ブレーキ無し走行では、上下左右のバランス確認が容易です。
また、急加速走行では、特に片手運転が可能ならば、「右手操作の正確さ」「ハンドルへの不要な入力」が確認できます。さらに、「車体の左右バランス」「適正リア車高」が可能な他、リアタイヤの直進方向からのズレ」の確認にもつながります。

             ***************

これによって、“クリニック” のイメージがつかみ易くなって、より適切な診断や確認に繋がる事を期待しています。なお、セッティング編ページは、近日、一新の予定です。



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世界の新型コロナウイルス禍、国別・日別 「新規感染者数」と「人口あたりの新規感染者数」一覧(2022年 6月22日現在)

COVID-19, New Infections and Number of Infections per 100 Million People by Country and Day worldwide, As of June 22, 2022

『 世界全体での新規感染者数 / Changes in the number of new Infections worldwide 』

順調に減少を続けていた新規感染者数は、欧州諸国や西アジア(中東)諸国、東南アジア諸国などで感染拡大が始まっており、改めて増加を始めています。それは、下のグラフの「欧州5か国」のグラフを見ても明らかです。


ただ、感染拡大は欧州諸国などで 1~2週間前から始まったばかりで、人口の多い 米国や世界の主な国では感染拡大が確認できる国は少なく、世界全体での感染者数の増加は多くありません。 ただし、過去の感染拡大の経験から考えると、多くの国が入国制限を解除している現在なら、1~2週間後には 一気に感染者が増えていると思われます。

しかし、EU諸国は ロシア侵攻による経済的・政治的な課題が多く、米国は中間選挙に備えたインフレ対策に追われ、世界全体を見ても、観光業に依存している国を始めとして、新たな行動規制の導入を政治的に忌避する方向を向いており、メディア報道さえも、本格的に感染が拡大して多くの人々が亡くなるまで、新たな感染対策の導入の必要性を発信しないでしょう。
    
どうか、政治的・経済的立場が弱く、重症化の可能性が高い人々へ、新たな感染拡大が始まっている兆候がある事を伝え、状況の把握が出来るようにする必要があります。

 

 

『 新規感染者数一覧 / New Infections by Country and Day 』




『 【感染密度】国別・日別一覧 / New Infections per 100 Million People by Country and Day 』

この【 感染密度 】(人口1億人あたりの新規感染者数)を確認すれば、新規感染者数の増減レベルが一目でわかり、他の国との感染状況の比較が容易になります。また、人口あたりの新規感染者の割合によって、治療や療養で社会参加できない人の割合を推測でき、社会機能の維持レベルや経済的損失などを考察するベースにもなります。
この【 感染密度 】を見れば、欧州では、ドイツは 2週間前から増加が始まり、フランスは今秋から、ポルトガルは一向に抑制出来ず、ギリシャやマルタでは抑制できずにいたのが、今週から勢いを増し、英国でも同様に、今週から増加した結果を示しています。
また、アフリカでは、ポルトガルの元植民地で、大西洋上の観光立国諸島国のカーボベルデ だけが 感染拡大を示しています。 そして、西アジアでは、世界で最もワクチン接種政策を先行したイスラエルが一気に深刻な状況に入り、イスラエルと1年半前に国交樹立した バーレーンも一気に深刻な状況に入り、隣国の カタールUAEなどもそれに続いています。

そして、東アジアを見ると、メディアは殆ど触れていませんが、台湾が世界で最も深刻な状況を続ける中、シンガポールが深刻な状況が一段深刻になり、ボルネア島のブルネイでも同様に一気に深刻な状況にはいり、オーストラリアとニュージーランドは 深刻な状況から抜け出せずにいます。
それ以外の地域の北米や中米、南米の各諸国では、現在のところ、感染拡大の兆候は見られませんが、1~2週間後には 拡大していると予想されます。

 



※ 情報出典元の OCHA とは「国際連合人道問題調査事務所」の事です
※ OCHA発表のデータの内、「夏季オリンピック」「冬季オリンピック」「南極大陸」「トンガ」「北朝鮮」の情報は掲載していません

Source:#OCHA   ( https://www.unocha.org/
#COVID19
#オミクロン株
#新規感染者数
#newinfections
#感染密度



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7/2 開催の “セミナー” のテーマは、「タイヤの特性とオートバイ」です


2022年7月2日(土)の『 GRAの オートバイ・なんでも “セミナー” 』は、「タイヤの特性とオートバイ」を基本テーマに、参加した方の 提案や質問を織り交ぜて進めていきますので、どうぞ、一緒に勉強しましょう。


タイヤは、オートバイに路面と接する唯一の部品で、加速や減速、コーナリングなど、どんな場合もオートバイの動きに必要な大切な部品ですが、「溝は充分に残っているからまだ大丈夫」とか「空気圧はちゃんと入っている」としか注目せず、意外とその大切さを忘れられがちだったり、どんな時も性能を発揮させる為の整備やセッティング。ライディング方法についてなど、あまり考慮されていない部品の一つです。

セミナー”では、「ベストな空気圧は?」に始まり、「タイヤの選び方」、「すべらないタイヤ」から「グリップ力を高めるには?」など、タイヤの性能を充分に活かして、オートバイを気持ち良く安全に走らせる為のライディング方法まで一緒に勉強したいと考えています。


https://gra-npo.org/schedule/M%20&%20S_seminar/seminar_top.html




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世界各国の、【感染割合】と【死亡割合】、及び 直近4週間の感染被害増加傾向(2022年 6月15日現在)

COVID-19 Percentage of Infected and Dead per population by Country,  As of June 15, 2022

世界各国別に 人口の 何%が感染したかを示す【感染割合】と 何%が亡くなったかを示す【死亡割合】の一覧表です。更に、表の下半分には、直近の 4週間での 感染者と死亡者数の増加度(%)を記載しており、直近の感染被害の深刻度を示しています。


『  感染割合 と 死亡割合 』 Infected Rate and Death Rate

【感染割合】とは、各国の累計感染者数を人口で割った値(%表示)です。この値が大きい程に、感染経験者が多い事を示しており、大きい程に“集団免疫” の値が高い国だと推定が可能になります。また、【死亡割合】とは、各国の累計死亡者数を人口で割った値(%表示)です。この値が大きい程に、死亡を防げなかった割合を示すと同時に、国が失った人の多さ、損失の大きさを表しています。
    
【感染割合】を見れば、欧州諸国がおしなべて高く、それ以外の地域や諸国は、イスラエルセーシェルモルディブ、オーストラリなどを除いて、そこまで高くない事がはっきりと判ります。これにより、欧州の主要国では、感染が身近な出来事であり多くは亡くならず、“集団免疫” への期待が高いので、感染対策緩和へ一気に政策の舵を切った事情が理解できます。

一方、【感染割合】がさほど高くない国々の中で、欧州諸国と同様に感染対策の緩和政策を進めた国が一気に感染拡大を起こしている例がある様に思われます。その筆頭が台湾であり、4ヶ月前の ニュージーランド、3ヶ月前の韓国であった様に思われます。また、【感染割合】はさほど高くはないものの、ペルーやブルガリアでは【死亡割合】が深刻な程に高く、ワクチン接種率や感染確認後の対処などの違いが表われているものと思います。



『 直近4週間、感染増加度 と 死亡増加度 』
 Increase in Infections and Death in the Last 4 weeks 

【感染増加度】は、直近4週間に増えた感染者数を累計感染者数で割った値(%表示)です。この値が大きい程に直近の感染の深刻さを示しています。また、【死亡増加度】は、直近4週間に増えた死亡者数を累計死亡者数で割った値(%表示)です。この値が大きい程に直近の死亡者の多さを示しています。
     
この直近4週間の感染被害状況を見れば、台湾の感染被害が飛び抜けて深刻である事がはっきり表れています。同様に、オセアニア諸国の ミクロネシア連邦を始めとする各国で感染が増加している事と、ニュージーランドサモア、オーストラリア での死亡者が増えている事がはっきり表れています。




※ 情報出典元の OCHA とは「国際連合人道問題調査事務所」の事です
※ OCHA発表のデータの内、「夏季オリンピック」「冬季オリンピック」「南極大陸」「トンガ」「北朝鮮」の情報は掲載していません


 
Source:#OCHA  ( https://www.unocha.org/
#COVID19
#累計感染者数
#累計死亡者数


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Google Analytics 報告 「驚きの発見」


昨日(6/18)、Webサイトの閲覧履歴を確認できるシステム・Google Analytics で、みなさんに報告したくなった発見がありました。 それは、イベント『 “セミナー” 』と『 “クリニック” 』の Webサイトページの更新を行なった直後の事、予想もしていなかった国から直ぐにアクセスがあったのです。



セミナー” と “クリニク” のWebサイトページを、名称とページデザインと構成を変更して、内容が伝わりやすい様にするのが更新の目的でしたが、更新と発表直後に、更新したページに対して米国と英国からアクセスが入ったのです。 国内の参加も可能な地域の方からの閲覧は期待していましたが、まさか、直後に海外から入るとは思っていなかったのです。




今回の更新発表は、GRA公式 Twitter と GRA公式 Facebook、そして 同じく GRA公式 の 2本のブログサイト で行なったのですが、少なくとも海外の方から関心を寄せられている事が実感できる体験でした。同じ様な事は GRA公式 Youtube でも起きていて、最近、「お気に入り」に登録してフォローしてくださる方の内、海外の方と思える氏名の方が 2割ほどに増えているのです。

先日は GRA公式 の TikTok を開設して動画の投稿を始めましたので、TikTok のフォロワー や 特性に合うかどうかは気掛かりですが、現在の様な Webサイト構築 や 動画の制作・投稿を続けていく限り、今後は増える事しか考えられない様な状況です。

ただ大衆に媚びて、「スキ」とか「いいね」、「フォロワー数」「視聴回数」だけを狙わず、GRAならではの 独自のスタイルと知識が伝わる工夫を続けていきたいと考えています。そして、それが 日本国内だけでなく、世界の多くの方々に伝わる事が目標としています。




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新型コロナウイルス、都道府県別、週間対比・感染被害一覧表 ( 2022年 6月17日現在 )

   
この一覧表は、各都道府県別に、前週と比較して新規感染者が増えた増加率や、人口あたりの新規感染者や治療中患者数の増加率、人口あたりの死亡者数の増加率など数値で表し、感染被害の深刻度を他の都道府県と比較して理解する助けになります。 さらに 被害と影響が悪い箇所は黄色で欄を塗り、良い結果を出している箇所は薄いピンク色で欄を塗って識別しているので、各都道府県別の医療体制などを勘案すれば、医療機関などが直面している状況や、住民の人々が感じている恐れの度合いも推定する事が出来ます。


都道府県別、感染被害一覧 』

【感染密度】を見る限り、一年前よりも厳しい感染状況が続いている事は間違いありません。ただ、沖縄県を除き、日本各地の感染状況の改善は進んでおり、デルタ株感染のピーク直後、2021年9月の初旬当時の状況と似ています。つまり、まだ感染は酷く、まだ感染を抑制する必要があります。
また、沖縄県に続いて、熊本県佐賀県など九州各県の【感染密度】は高いままで、逆に、島根県新潟県、そして東北各県は順調に下がり、ようやく昨年 8月末のレベルになっています。



 

都道府県別、人口あたり 治療中患者数、重症者数、死亡者数 』

グラフでも、沖縄県に続いて鹿児島県など九州各県の状況が厳しく、東北各県の状況が改善しつつある事がはっきりと示されています。



 

『 週間致死率 と 通算致死率 退院率一覧 』

直近の一週間、都道府県別の【週間致死率】(新規感染者数あたりの死亡者数)は以下のグラフになります。

本来の致死率とは異なりますが、一週間の期間で区切って確認する事で、おおよその傾向は把握できると思います。そして、多くの都道府県での【週間致死率】は 0.2% を超えており、インフルエンザの致死率( 0.006~0.018% )を大きく上回っています。

 




出典 : 厚生労働省

#COVID19
#オミクロン株


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全日本 新型コロナウイルス 感染者数と治療者数の推移、一週間毎の変化傾向 (2022年 6月 17日現在)

『 新規感染者数と治療者数 』

日本全体での「新規感染者数」は、ようやく、昨年の無観客のオリンピック開催期間に記録したピーク値より低くなり、9月初旬頃の感染状況になりました。が、まだ新規感染者は充分に減少しておらず、まだ抑制に努めるべきです。
一方、「治療者数」はその減少速度が下がってきており、「新規感染者数」と比較すると、グラフを見る限り、完治する人の割合が以前のデルタ株感染当時より低い様に見受けられます。オミクロン株の特性によるものなのか、キメ細やかな症状確認と治療方法が充実したのか、或いは感染者も医療機関も徹底的な完治を目指す様になったのかも知れません。

 


今月から、海外からの水際対策を緩和させて来日観光客を増やす政策へ転じ、国内でも近県内での旅行促進策の実施など、国民全体で「ウィズ コロナ」への気分は高まっていますが、感染のリスクは昨年のデルタ株感染期と変わらないレベルです。死亡率が下がった事による政策の転換に過ぎないと多くが理解すべきで、感染率はもっと下がる必要がある事に変わりはないのです。
幸いにも、海外からの来日観光客数を一日あたり 2万人以下にするとして始まった緩和策ですが、6月中の来日見込み数が 一昨日時点で 300人程度と、一気に多くの来日観光客で溢れる状況にはなっていません。 どうか、この期間に、今後1~2ヶ月の間に、新規感染者数を限りなく 0へと近付けられる様になる事を願うばかりです。

 


『 重傷者数 と 死亡者数 』

“オミクロン株” の特徴なのか、「新規感染者数」の減少傾向と比較して、「死亡者数」の減少は進んでいないのは明らかです。この現象の原因は、感染しても自覚症状が乏しくて、亡くなってからの検査で感染が確認されている例が増えていると推測しています。


オミクロン株による脅威的な感染爆発のピークを過ぎ、多くの人のウィルスへの恐怖感や警戒感が薄れていて、それがワクチンの追加接種率の低さに表われ、PCR 検査の受診者も減った為に、無自覚感染して重症化している事態を招いていると考えるのは大きく外れているとは思えません。

 

出典 : 厚生労働省

#COVID19
#オミクロン株


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