GRA 公式ブログ

NPO法人GRA ( https://gra-npo.org ),オートバイにいつまでも楽しく安全に乗れる環境作りと    人材育成を目標にしている NPO法人:GRAのブログです

社会や環境との関わりについて

認定NPO法人 フードバンク関西 / NPO Food Bank Kansai

5月3日付け発行の神戸新聞で、『認定NPO法人 フードバンク関西』が神戸新聞が主宰する “社会賞” をした事が報じられていました。同紙が優れた業績を残した個人や団体などを選定して表彰しているものですが、僕から見て、「フードバンク関西」が受傷するのは…

書類手続き、楽しみました / I enjoyed the Paperwork

3月29日、県庁と法務局へ提出した書類が、後日、議事録や申請用書類で作成ミスを指摘された件について、本日(4/15)、再び提出をしてきました。I submitted the documents to the prefectural government and the Legal Affairs Bureau the other day, but …

中国の EV戦略、私たちが受ける影響

Seizo Trend 発、https://www.sbbit.jp/article/st/126008?ref=rss&fbclid=IwAR3JsV4HbxMM2-N4H8GOLGuJkKm-bfM1EbJwPdMmEEkBf4PszunYVRyUKMg 2018年、中国政府が打ち出した「NEV」戦略、New Energy Viecle (電動車)戦略は、国内での EV の製造・販売を積極…

シニア モビリティ を一緒に考えよう

GIGadgets 伝、「こんなの、欲しいなぁ~」って言うと、多くの人は冗談だと思うかも知れませんが、現実を知る者としては、決して冗談ではないのです。 誰でも、大怪我しなくても、歳をとれば足腰が老いて、長い距離を歩けなくなるもの。そんな時に利用するの…

自動運転、事故で運転手送検、「レベル3」以降のメーカー責任は?

自動運転LAB. 発、「自動運転バス」なのに?事故で運転手を送検 実証実験で運行され、過去にもガードレールと接触事故あったが、今回は乗客が軽症を負った為に運転手書類送検。問題なのは、今回の「レベル2」でも車両の不完全さも原因だという事。2025年、完…

EUの2035年・内燃機車販売禁止に変化の影

米・ロイター伝、ドイツ、合成燃料で走る内燃機関車の例外的販売求める .ドイツ、EUの2035年・内燃機車販売禁止策に反対、合成燃料エンジン車の許可求める。再生可能エネルギーで二酸化炭素と水素で燃料合成しゼロカーボン。全車種電動化には無理があると主…

将来の電力・エネルギー源 “ブルーアンモニア” 考 / Blue Ammonia, the Future Source of Electricity and Energy

By Arab NewsCO2を排出しない火力発電用の燃料の一つとして有望視されている“水素”。その原料となる“ブルーアンモニア” (化石燃料から製造時のCO2排出を回収・貯蓄したアンモニア)の輸入、本格的に始まりそうです。 https://www.arabnews.jp/article/busin…

ハブステア車両の潮流になるか / Will this be a new trend in hub-steering vehicles?

Cycle World 発、Ben Purvis 氏寄稿 三輪トライク車の製造販売で知られる Can-Am社が、提出した特許出願書類から、新たなハブステア機構の二輪車を計画している事が報告されています。ハブステア機構の前輪サスペンションの特徴は、一般的なテレスコピック形…

中国二輪各社、電動化時代に、大排気量内燃機車の需要開拓へ / Chinese motorcycle manufacturers secure demand for internal combustion engines

Cycle World 発、Ben Purvis 寄稿中国の有力二輪メーカー・CFMoto、673㏄の3気筒エンジン車発売予定を出願特許から予測しています。世界的な電動化の流れの中、積極的に多気筒の大排気量エンジンの新規開発を進める中国各社、充分な需要があると考えている証…

増えている自動車の “死角” は解決すべき社会問題 / Increasing "blind spots" in automobiles are a social problem that must be solved.

Interesting Engineering 伝、米・ペンシルベニア州に住む14歳の少女、コンテストで最高賞を得た発明。車体外部につけたカメラで死角を無くす技術。比較的単純で実現させて欲しい技術です。 自動車の死角は年々増えており、日本でも、SUVなど車両が大柄にな…

合理的な選択、電動三輪バイク、ポリス、救急救命士用車輛

The DRIVEN 伝、 英国の電動二輪メーカー・White Motorcycle, ヤマハ トリシティをベースに電動化して、警察や救急救命士用車両として提供しています。 日本でも、“合理的” に考えれば、遠距離利用は少なく、路面状況に左右され難く安全で、誰にも乗れて運用…

『 近接排気騒音規制 』が廃止されたのを知っていますか?

オートバイに限った話ではありませんが、“騒音” が社会的な問題として採り上げられて、次々と法律が作られて規制が厳しくなった事は多くの人が知っているでしょう。そんな規制の方法の中で、『近接排気騒音規制』や『定常走行騒音規制』、そして『加速騒音規…

成長し続けた “救急セット” Ever-growing First Aid Kit

『 一箱の “救急セット” 』 A box of First Aid Kit GRA の備品の中で、GRAの精神をよく表していて、僕が最も誇りを持っている物の一つが、この “救急セット” です。 見た目は決して美しくはないコンテナケースと一本のゴムロープがセットになっている姿こそ…

ライダーの隣にある “冤罪”(えんざい)

今日、TVで、免田 栄 さんが巻き込まれた事件の報道を改めて観ました。 1948年に発生した殺人事件の犯人だとして警察に逮捕され、1審の時から アリバイが証明されていたにも関わらず、強引な取り調べによる自白書によって、死刑判決を受けた人が 免田 さんで…

「 対等な支援 」と NPO・GRA

社会とは人々が対等に支援を行なって成り立つものです。GRAの目標は、この”対等な支援”の考えで、オートバイの社会環境を整えて、オートバイの楽しさを深める人々を増やす事です。 Society is formed by people providing "equal support."GRA's goal is to …

「してあげる」と NPO・GRA / "SHITEAGERU" and NPO-GRA

「してあげる」という言葉は、英語では「I'll do it for you」となって意志そのものだけを示すけど、日本語では支援を行なう側の優越的偽善を僕は感じてしまう。そして、それに呼応するのか、支援を受ける側に受ける事を当然の権利とする様な対応を感じてし…

『 クリニック 』は “熱” のある人を歓迎します

『 クリニック 』は、“ 熱 ” のある人を待っています悩んでいる人、困っている人、今より良くなりたい人、そんな人を歓迎します何かを変えたり、何かを良くするには “ 熱 ” が必要ですそれは、オートバイやライディング、そして取り巻く環境でも必要ですもし…

困っている人へ知らせましょう。

今日は月末です。緊急事態宣言で収入を失い、ホームレス危機に陥っている人や見掛けた人は 以下の NPO法人を紹介してください。 NPO法人 ホームレス支援全国ネットワークhttp://homeless-net.org/html/members.html 緊急事態宣言が全国に出され、更に延長が…

新型コロナウイルス 国別・日別 新規感染者数 推移表 (4月10日現在)

厳しい外出制限や都市封鎖を行なっている国は少なくありませし、新規感染が大幅に減っている訳でもありませんが、欧米各国での感染者数の伸びは一定の数字かそれ以下に留まっており、2字曲線的な感染爆発は発生していません。 日本は ようやく PCR検査を多く…

新型コロナウイルス 都道府県別 人口当たり感染者割合順位表 (4月9日現在)

緊急事態宣言nが出された 7都道府県 だけがクローズアップされ、感染者人数の多さだけで「汚染された地域」的な差別意識が蔓延するのは間違いです。 厚生労働省発表の資料から比較資料を作成しましたので、先入観や噂・話題だけで判断をしないで、より的確…